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最近はアレルギーが広く浸透してきたように思いますが、私が子どもの頃はアレルギーに対する認識が低く、理解されないことが多々ありました。 私は子どもの頃卵アレルギーで、卵はもちろん牛乳も避けなければいけない食品だったのですが、周囲からは好き嫌いばかりしているからだとか、気にしすぎだと言われることが多く、悲しい気持ちになったものです。 そんな私の息子も卵アレルギーなのですが、市販のものを購入する際も、原材料がこと細かく記載されているので、選ぶことがとても楽になったように思います。 外食の際も、卵が使われているか否かの表示がきちんとなされているものもあり、またホテルや旅館に宿泊する際も、前持って アレルギーの有無を伝えておけば、配慮してもらえるというのも、とても嬉しいサービスだと思っています。 ただ、息子の場合はそれほどひどいアレルギーではないので、少量摂取してしまったからといっても大事になることはありませんが、中には一大事になってしまう子もいます。 アレルギーに関しての知識が広まっているとはいうものの「神経質になりすぎだ」というように思っている方がいることも 事実なので、更にアレルギーに対する認識が浸透することを願ってやみません。

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